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雲のごとくリアルに[青雲編]
長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ
北山耕平 著
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価格:¥
1,680
(税込)
2008.03.07
発売 / ISBN:
978-4-86020-266-8
/ 出版社:blues interactions


伝説の編集者が語る、若者文化が炸裂した時代の青春記。雑誌が最も熱かった70年代。『ワンダーランド』『宝島』『ポパイ』の創刊に携わり、日本のカウンターカルチャーの文体を築き上げた著者は、あの時代に何を見て、何を感じ、考えたのか?
「リアルであり続ける」ために、長い旅をし続ける著者が、はじめて語った70年代文化クロニクル。
片岡義男、植草甚一との出会い★ビート・ジェネレーション★イージー・ライダー★Let It Be★フラワー・レボリューション★ホール・アース・カタログ★カルロス・カスタネダ★森の生活★Do It!★マリファナ★シティボーイ宣言★全都市カタログ…。
僕は、「自分の生活の中に直接性を少しずつでも取り戻す」ためのマニュアル作りを、はじめようと思った。嘘なんか、いるものか!
フリーペーパー「ディクショナリー」の人気連載に加筆した待望の一冊。
そろそろ、自分たちのメディアをつくらないか? メディアにたずさわる全ての人必読の書!
<著者紹介>
北山耕平(Kitayama Kohei)
1949年 神奈川県生まれ。大学在学中に『ワンダーランド』(晶文社)に参加。その後誌名を『宝島』(JICC)と変更し、同誌の4代目編集長をつとめ、『別冊宝島シリーズ』をスタートさせる。75年に退社し、『ビックリハウス』や『mc Sister』『ホットドッグ』『GORO』などの雑誌の執筆に参加、『メイド・イン・USA・カタログ』をきっかけに、雑誌『Popeye』の創刊メンバーに加わる。同誌の特派員という形で、76年渡米。79年にネバダ高原沙漠でローリング・サンダーと運命的に出会い、そのままアメリカ・インディアンの世界にとりこまれてアメリカ先住民族の精神復興運動に参加する。82年に帰国後は、『ゴッドマガジン』の編集や、『写楽』で雑誌内新聞の「イメージ・スーパーマーケット」の編集、『Be-pal』などの創刊に加わり、のちに小学館版『日本国憲法』の制作チームに参加。その後、家の光協会刊行の青年農業者のための『地上』という雑誌のリニューアルに参加した。何十冊かの写真集や美術本や絵本などの単行本をこれまでに編集。『ネイティブ・マインド』『自然へのレッスン』『虹の戦士』など著訳書多数。
著者ホームページ:http://native.way-nifty.com/native_heart/
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